どうも桐干です

独断と偏見でミチミチのBLCD感想文

方針

友人の一人にBLCDレビュー書いてよと言われ、人に勧められることに弱くチョロい私はまんまとこうしてブログを開設するに至ったという訳です。あと元々ダラダラと文を垂れ流していくのが好きなので調子に乗ったと言う部分もあります

なんではてなにしたかというとスマホ表示にしたときのデフォルトデザインが凄く好きだからです。あの三角の集合体を切り取ったみたいなマークが前々から気に入っていました。それだけ。

でレビューをさあ書くぞと意気込んでいるわけですけど、そもそも私レビューがなんなのか正しく分かっていない上にレビュー好きじゃないんですよね。自分でこんな汚い文章書いておいて何を言っているんだと思われるかもしれませんが主観丸出しでおもしろかったおもしろくなかったを決めつけているようなレビューはゲロの塊を丸めて投げつけてやりたくなります。お前の好き嫌いは知るかと。だからなんやねんと。

でも結局面白い面白くないって個人の好き嫌いに直結してしまうんだよなと思います。レビューをググると大抵批評と同意義であるような感覚で使われていると先生は教えてくれます。批評とは「物事の善悪・美醜・是非などについて評価し論ずること」だそうですね。評価は「物事の価値を定めること」で、ってことは批評すること自体がその個人の価値観の下書かれてしまうわけで、結局客観性もクソもないものになるのは当然のことだと。そもそも主観のないレビューって読んでて面白くないというか、それはもう作品紹介になっちゃうんですよね。

(レビューに関する客観性についてはこの方たちが色々とお話していました。なるほど。)

それで、色々読んでいた私は開き直りました。私の好みに基づいた、面白かったCDだけ挙げればいいやと。主観丸出しでいいやと。自分で自分の顔面にゲロパックしていくぐらいの勢いで書く方が楽しいのかもしれませんしね。どうせ大勢の方に読まれるものとして考えてないので物は試しです

 

BLCDの感想もといレビュー書くってなると、CDの面白い面白くないの基準は大体

・話が好みか

・音声化するにあたってのカットや付け足しが許せるレベルか

・キャストの声が好みか

・BGMが滑ってないか

・エロいシーンが好みか

の5点ぐらいでしょうか大まかに分けると。他にも見るポイントがある人もいるかもしれませんが私はまあこの辺を基に考えていきたいと思います。どこか一つの項目が残念でも違う項目が物凄く好みだったら残念な部分には軽く蓋をすることが多いですね。気楽にやります。

 

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